俺の叫びは自由への叫び 俺の叫びは皆への愛の叫び 40代男の魂の叫びを綴っています

午前三時の独り言

日々思うこと

午前1時の独り言

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当ブログの管理者が年始登山に出かけてる為日記すらも書く気力が起きないので本日も代打日記でございます。

午前一時の独り言だよ。

元旦。1年の始まり。

おめでたい日のはずだけれど、なぜか気分が晴れない。

昨年は初めて男の人を本当に好きになった。1年前のお正月はこんなことになるなんてまったく想像していなかった。しかも、ずっと年上の人だなんて。

そんなおじさんな彼と元旦からドライブデートの約束をしていた。わたしの振袖姿も見てほしいけれど、今回は落ちついたブルーのワンピースドレス。メイクのリップはフーシャピンクでふっくらとした質感に仕上げる。彼のことを考えていたら普段よりもメイクが少し濃くなっていた。鏡の中の自分と目が合って恥ずかしくなった。

都内のお正月は普段よりも車が少ないのでとても走りやすい。お休みのお店が多いのが残念だけれど、車の中は2人だけの空間。お店の中で話すよりも静かにお話できる。

「今日はなんかキレイだね。」

普段は周りを気にして言ってくれないことも言ってくれる。それでも素直にうれしいことに変わりはない。だけど「今日も、でしょ?」と困らせてしまう。素直じゃないね。

こんな目も当てられないような、甘いやり取りもしばらくできなくなってしまう。そんなことが頭をよぎるたびに少しうつむいてしまう。

そんなわたしを見かねた彼は静かな場所に車を止めて黙って手を握ってくれる。ほんとはこれだけで気持ちは晴れてしまうのだけれど、目線を上げずうつむいたま弱々しく握り返す。

「不安な気持ちは一緒だから。また会える日まで待ってて。」そう言って身動きできないほど抱きしめてくれた。そして身体のかたちをゆっくり確かめるように手のひらが動きだす。気持ちいい。もう拒否する理由なんて何ひとつないけれど、手が脚に伸びたところで「だめだってばw」笑顔で身体を押し返す。彼もいたずらっぽい笑顔を見せながらシートに戻る。

「また会えるよね」

そう言って彼の手の甲に唇押し当てた。

さいごに

はいはい勝手にやってろって感じっすね。

僕は早朝神田明神へ初詣に出かけて一人寂しく磯丸でスタバで一杯やってる時になにをやってるんだか。

はやく小説化されれるといいですねー(イヒヒ

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キュウ

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