心を込めて花束を

辛いこと嫌なことがあった時ぼくは花を思い浮かべて心の平穏を保ってきました。

11歳の時父が他界した時に若いお坊さんの説法で聴いた言葉が

「人は現世で修行をしている時に困難や辛いことを経験しますが、そんな時は私は花を思い浮かべてどったらこったら…」

このどったらこったらの所が重要なんだけどもう何十年も前の話なのでちっとも覚えてないけど、花を思い浮かべるって言う所が凄く印象に残っていて、自分も嫌なこと辛いことがあった時には花を思い浮かべる様にしています。

季節によって咲く花は違えど僕も咲き誇る花たちのように強く生きたいと日々精進している次第であります。

そして昨夜飲んだ浦霞の純米夏酒がとても美味しゅうございました。

やはり純米酒は良いもんだ(何の話?