午前1時の独り言

管理人のキュウ(@kyu7_com)が正月休みのため本日は代打で日記を書いていただきました。

本日の代打日記は僕がブログを始める前からインスタグラムで仲良くなったフォロワーさんからの投稿です。

さて、午前1時の独り言のお時間だよ。

今日はいつもよりも不安感はないんだ。

仕事終わりに彼に会うことができたから。

今夜は外の空気がとても冷たくて、いつものお散歩ではなく近くのスタバへ。

お互い好きな飲み物とケーキ1つを分けながら食べた。とりとめもない会話だけどとても楽しい時間だった。

ただ、わたしの中にはまた会えなくなってしまう日々が近づいていることへの焦りがあった。

最近彼女ができた後輩の真面目くんの件もあったし、少しの時間も無駄にできない。

まして気まずい空気のまま何ヶ月も離ればなれになんてなれない。

そう考えると少しだけテンションが高くなってしまっていた。

少しだけだよ、ほんの少しだけ。自分ではそんな焦りが表に出ることはないと自信があったけれど、彼はちょっとした違いに気づいてこう言った。

「なにかあった?仕事モードになってるみたいだよ」

隠せていないことに驚いた。

バレバレだ。

「そう?さっきまでプレゼンの練習してたからかもねw」とお茶を濁した。

テンションが高くなっている理由まではわからなくても、気持ちの変化に気づいてくれたことがすごくうれしかった。気持ちが楽になったのか落ち着きを取り戻せた。

楽しい時間がすぎるのはあっという間。

ガラスの靴を履いたシンデレラはそろそろ家に帰らなくていけない時間。

そんな水を差すようなことを言わなくても彼はいつも時間を意識してくれる。

お店を後にして駅まで並んで歩くのだけれど、わたしには心残りなことがあった。

なにか満たされない思い。そう、とても恥ずかしくて言えないこと。

わたしからは言えない。いつもスマートにわたしの気持ちに気づいてくれる彼もこのことに関しては鈍感すぎる。

言葉にできないから繋いだ手をわざとギュッと強く握って立ち止まる。

人目を気にせずおねだりする子どものふるまいはわたしのキャラじゃないけれど、ここはいたしかたない。。普段と違う様子に戸惑う彼。

でもすぐに気づいて照れ笑い。

黙って抱き寄せてくれる。

素直に従うわたし。

見つめ合う時間が長く感じる。

今すぐきて欲しいのだけれど、彼も駆け引きに乗って意地を張る。

どちらが先に我慢できなくなるかだけのにらめっこ。

お互いに真剣な顔のまま1秒また1秒と過ぎて行く。

この勝負、わたしの負けが決まっているけれど、少し顔を近づけて様子をみる。彼はまだ動かない。

最後の手段で頬に手を伸ばす。迎えに来て!と願うも気持ちで負けた。

無意識に目を閉じていた。すぐに唇に感触が伝わってくる。

気持ちが高まるのがわかる。

しばらくの間、時間が止まった。

安心感に包まれたせいか

「なんで求めてくれないの?」

きくつもりでなかったことを思わず口にしてしまった。

意外な質問に一瞬慌てる様子を見せた彼はこう切り返す。

「気持ちはいつもあるよ。だけど求めてしまったら、失ってしまいそうだからね。」てどこかの誰かがいいそうなセリフ。

でもそれで十分。気持ちがわかったのでそれでいい。

「たまにはお水をあげないと枯れちゃうからねww」と笑ってごまかした。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

これを深夜に1000文字オーバーのDMを送ってこられる僕は一体どうしたら良いのでしょうか(;´∀`)

僕はたった一言、

これいつドラマ化するの?

それだけですw

それではまた明日。