キュウとマルボロメンソール

たぶん初めてタバコを吸ってみたいと思った理由は「カッコいい」からだと思う。

ビー・バップ・ハイスクールを見てトオルとヒロシがタバコを吸っているシーンを真似したのがきっかけでタバコを吸い始めたのがきっかけで、格好つけてタバコを吸っていた。

月日は流れ最近はアレだ、飲みに行っても空気がキレイなお店が多いと思うんだ。

というのも東京都内の飲食店は分煙、禁煙の波が来年のオリンピックに向けて進みに進みまくっている。

まだ赤提灯的な大衆酒場や個人店では禁煙や分煙の波は来ていませんが、チェーン店の居酒屋や女性が好きそうな雰囲気のバル的なお店は完全禁煙なお店が大半をシメています。

僕が知らないだけで大衆酒場や個人店でも禁煙の店があるかも知れません。

タバコの薫りがしない飲み屋・・・

そうなると、やっぱりなんだか物足りなくなってくる・・・

モノ寂しさを感じて飲みに行き笑い声と酔って次第に大きくなる声に混じって薫るタバコの煙

コレが当たり前だった僕からしてみれば今の流れってどうなの?と疑問に思うところもあるわけでして・・・

嫌なものは排除して共存を赦さない社会作りにも良いかも知れないけどそれはとても大人のやることでは無いと思う。

あのコと飲みに行くと何故か最後は必ずモメて別れた後に独り反省会をしたあの橋の喫煙所も今はもう無い・・・

外でタバコを吸える所がないので今年から完全禁煙しています。

ひろしとキャスターマイルドのオマージュでございますw